光市のSURDEC社が主催する「建設DXフェア」に参加しました。
【展示内容】
・ICT建機(3~4台)
・建設DXソフトウェア(3D施工データ作成、BIM/CIM等)
・測量機器(地上レーザスキャナ、杭ナビ等)
・交通誘導AIシステム(ゆうどうくん)
・自立型自動草刈り機(PANDAG)、等
建設DX化が進むことにより、
”人材不足が補える”、”事故軽減に繋がる”、とのご説明が印象的でした。
自治体も積極的に推進していることもあり、今後、この波は加速化するでしょう。
【写真】
<受付・キッチンカー>
当日は晴天で、とても盛況なイベントでした。

<ICT建機>
測量3Dデータを元に、重機の操作が行えるため、
これまでの熟練者だけでなく、経験の浅い職員が操作できるメリットは大きい、とのこと。

<自立型自動草刈り機> デモ動画(リンク)
バッテリー駆動のため静音、GPS搭載による自動航行可能(ドローンライク)、
軽トラに積める重量で持ち運び時の利便性など、様々な特長があります。

レポートは以上です。



