リハテック研究会 ~2026年度総会・講演会~

リハテック研究会2026年度総会・講演会

リハテック研究会(山口大学・社会インフラ構造物維持管理)の2026年度(令和8年度)総会・講演会が開催されました。

講演会では、本年度より会長に就任された中村教授(山口大学)より、「定年まで一年を残した私の研究遍歴と今後の展開」と題したご講演がありました。

これまでの研究・活動の歩みを中心にお話しいただく中で、山口県との連携による「AIを活用した通行規制システム」の紹介がありました。2020年11月、上関大橋において約20cmの隆起による段差が発生し、大きな社会問題となりましたが、その際に本システムが活用されたとのことです。研究成果が実社会で実装され、実際に機能していることを知り、大変有意義な講演でした。

当社は本年度より法人会員として加入し、今後ますます本会との連携を深めてまいります。